スカンジナビアデザイン

ハンス J ウェグナー

アンティーク歴二十五年
脇目も振らず アンティークだけを追いかけて来た、
気が付けば そのマーケットは激変してしまった。
アンティークから ヴィンテージ そして今 レトロへと。
アンティークの定義は 百年を経過したものです、
二十年前 とある 英国の友人からの一言
いつまでも あると思うなアンティーク‼️ 今しみじみと実感している、
確かに 本物のアンティークは入手困難 、激減してしまった。

生産の道を閉ざされたマーケットは必ずや寂れる運命にある、
がしかし次世代を担う新興勢力は現れるものです。
ヴィンテージと言う名の次世代アンティーク、
イギリスで今 人気を集めているヴィンテージ家具メーカー、
G plan ,Nathan , Mackintosh, Ercol. etc
いずれも十年も前から提案させていただきましたが
今となってはバブルの様相、その価値と対価が掛け離れてしまいました。


しかも そのデザインのルーツを追えば スカンジナビアンデザインに行き着く。

デザイナーズ家具。

今となってはその領域に入り込む感性も無い事は重々承知の上で、只これ程にまで人気を集める理由を知りたく現地を訪れてみました。百聞は一見に如かず!

デンマーク、 ノルウェー、 フィンランド、 スェーデン 、を約2週間の旅、それはこれまでの概念を打ち消す程の衝撃的な旅となりました。

追って その魅力は 国ごとにブログアップしたいと思っております

いつか、自分の趣味の領域として
スカンジナビアン デザイナーズを日常生活に取り入れてみたいと思っています。

でも、ご安心ください やはり私のアンティークの拠点は英国です、
イギリスをじっくりと ゆっくりと前後左右を見渡せば
まだまだ本当のアンティークに出会えるはずです。

8月5日から 20日間 イングランド、ウェールズを体力と相談しながらレンタカーで走る予定です、本物のアンティークと出会いの都度 ブログアップしますのでお楽しみに!

仙台市 Ks アンティーク