修復作業してます。
Brexitもソフトランディングし ポンドレートも今のところ安定、
ニュースはコロナウィルス一色、パンデミックの様相です、
一刻も早く終息するのを願うのみです。
こんな時は、あえて世間から逃避し 静かにアンティークと向き合い対話する時間に安らぎを得ます。
百年以上も使用され 鑑賞眼に耐えてきたアンティーク!
以前 どんな人がどんな御屋敷で所有していたんだろうか!
よくぞ、往時の職人さんはこんな緻密な細工をしたもんだ!
などなど 空想しながら修復に没頭する時間は何物にも変えがたい。
修復道具に囲まれ 磨きに磨き上げ百年前の輝きを復元した時の充足感。
確かに西洋アンティークには 対価以上の価値が有ります、
また これをライフワークとして皆さんに支えられている事、感謝に耐えません。










至福の時間! 古時計の修理
今どきはスマートフォンが時計代わりのデジタル表示、でも大きな振り子時計 グランドファザークロックのゆったりした動き そのアナログ感はたまらない魅力を秘めている、通常アンティーク時計は一日五分の誤差は許容範囲と言われてますが、今回は 汚名返上 誤差三十秒まで付きっきりで調整しました、同じトキでも、重厚なトキ、に満たされます、この古時計目当てに、イギリス500km 走った思い入れの力作です。







