[ 家族を想うとき]

いよいよ 現地時間1月31日【グレートブリテン及び北アイルランド連合王国】が
EU [欧州連合]から 離脱します。
2016年6月の 国民投票から3年半の長きに渡る変遷のニュースには毎日釘付けでした。

なぜ? 何の為に? 私には結局、理解不能、腑に落ちない内に いよいよ離脱!

そんな矢先、知人から いい映画があるよ 暗い 重い映画だけどイギリスの現実を知るにはお勧め!
早速足を運びました、仙台では上映最終日でした。

イギリス映画 [ 家族を想う時] 「ソーリー・ウィ・ミスド・ユー(原題)」ケン・ローチ監督

ほんとうのイギリスの現実を見ました、
  中産階級の没落、
  医療の崩壊、
  介護福祉の現実、
  緊縮財政が生んだ負の遺産
永くイギリスを信奉して来た私にとっては、大きな衝撃でした
 
  そして何故今EUからの離脱なのか?
  そんな大きな長い間の疑問にも合点しました。
  
  主権回復。
  新自由主義の行く末。
  グローバリゼーションからの脱却。
  資本主義の終焉


 EUから離脱するこれからのイギリスは必ずや 本当の豊かさとプライドに満ち溢れた先進国を作り出し 世界を牽引するに違いないと確信します。
 今後とも出来うる限り そんな移り変わるイギリスに通い詰め リアルなイギリスをアンティークを媒介に
 お伝え出来ればと切に願っております。
 

やっと重い荷を降ろした解放感に満たされそうです。

追伸〜〜〜

前回紹介させて頂いた ベットルームスゥイート、ご成約させて頂きました、ありがとうございました。